【解決事例】50代女性が離婚成立し、親権が認められた事例
50代女性の方で、高校生のお子様がいらっしゃいます。婚姻期間は約16年でした。別居後、離婚調停の申立をしましたが、調停での話し合いは合意に至らず、離婚調停は不成立になりました。
離婚調停が不成立になった後、弁護士が代理人となり、ご依頼者の方の離婚とお子様の親権を主張して訴訟を提起しました。
訴訟の結果、裁判所は、ご依頼者の方と相手方とを離婚することとお子様の親権を母であるご依頼者の方と定めることを認める判決をしました。
(コメント)
ご依頼者の方には手続に誠実にご協力いただき、円滑にすすめることができました。
離婚問題について、調停で解決に至らないときは、通常、訴訟の手続をすることになります。 |
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